【インフルエンサーPR・店舗取材・SNSコンテンツ制作】東京都 産業労働局 さま 「TOKYO JAPAN キャンペーン」プロモーション
東京都が推進する、米粉パンの普及と消費拡大を目的とした「TOKYO JAPAN キャンペーン」において、「ぐっち夫婦」がPR担当として参画しました。
レシピ開発の知見を活かした情報発信から、都内店舗への実地取材、イベントを通じた消費者への直接的な訴求まで、多角的なクリエイティブ制作と発信を一貫して担当しました。

■ 実施内容:米粉パンの「日常化」を加速させる戦略的コンテンツ展開
・ターゲットの生活に寄り添う「米粉活用法」の提案
単なる商品の紹介に留まらず、料理家としての専門性を活かし、家庭での「再現性」にこだわったコンテンツを制作しました。
家庭でのコツ提供: 「米粉は小麦粉より水を吸いやすいので水分を多めにする」といった、調理時の具体的なワンポイントアドバイスをSNS投稿に挿入。
汎用性の訴求: パンだけでなく、唐揚げの衣やお好み焼き、グラタン、スイーツへの活用など、米粉が持つ「外はサクッ、中はふんわり」とした食感の魅力を多角的に発信しました。
・店舗・イベント取材を通じた「体験型」SNS動画制作
都内のキャンペーン参加店や期間限定イベントに実際に足を運び、視聴者が「自分も行ってみたい」と思える臨場感のあるリール動画やストーリーズを制作しました。
実店舗レポート: 自由が丘の全商品グルテンフリー店舗などを訪問。店内の雰囲気から、米粉パン特有のもっちりとした食感の実食レポートまでをテンポ良く構成しました。
イベント誘客: 「東京味わいフェスタ」や「東京都食育フェア」等のイベントに合わせ、キッチンカーでの限定メニューなどを紹介し、リアルな場への動線を構築しました。

・キャンペーンの認知拡大と継続的なファン形成
「日本は米の国」というキーワードを軸に、社会的意義(食料自給率向上)と個人のメリット(ヘルシー・美味しさ)を掛け合わせたメッセージングを行いました。
プレゼント月間のフック: 対象店舗での購入で「米粉パンに合う食材セット」などが当たる施策をストーリーズやXで拡散し、購買アクションを直接的に促しました。
親近感のある発信: 「我が家の朝ごはん」としてのリアルな活用シーンを見せることで、特別なものではない、現代のライフスタイルに溶け込む米粉パンの姿を可視化しました。
■ 実績ギャラリー:多媒体で展開したクリエイティブの軌跡
・【Instagramフィード】「はじめての米粉パン」への心理的ハードルを払拭
「米粉ってお餅に使うもの?」というユーザーの疑問に寄り添い、もちもち食感や保存の利便性(冷凍保存)を解説。14万回以上の閲覧数を記録し、高い関心を集めました。
・【リール動画】自由が丘・八重洲での店舗・フェア体験を可視化
「TOCHI-DOCHI」で開催されたフェアの様子を動画化。20店舗以上の米粉パンが集まるワクワク感と、専門店のこだわりを「ワンポイント」のテロップと共に演出し、店舗の魅力を最大化しました。

・【ストーリーズ・X】スピード感のあるイベント・キャンペーン告知
イベント初日やプレゼント企画の開始に合わせ、視覚的に分かりやすいデザイン(チラシ画像等)とリンクスタンプを活用。フォロワーをスムーズに公式サイトや会場へと誘導しました。

食の専門知識に基づいたレシピ開発から、最新の映像技術を用いたクリエイティブ制作まで、一貫してお引き受けいたします。新製品のプロモーションや市場へのアプローチをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。